キャットフード グルテンフリー

毎日のごはん

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猫たちとの出会い

 

うちの猫は白黒の兄妹をです。

 

当時、小学校6年生だった娘が公園で拾ってきた2匹の猫です。

 

公園で遊んでいた娘に呼ばれ、行ってみるとベンチの下の段ボールにオス猫2匹とメス猫1匹の子猫が捨てられていました。

 

娘とお友達の3人で一匹ずつ連れて帰ることになりました。

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我が家は、オス猫をひきとりました。

 

1週間後、メスを連れて帰った子が、やっぱり飼えないってことで 行先がなくなってしまった子も我が家で引き取り、家族4人+2匹の生活が始まりました。

 

いつの間にか私の2人の子供は高校生と大学生になり、ちっとも可愛げがなくそんな中での、にゃんこちゃんはもう可愛くて可愛くて仕方ありません。

 

この子たちには、日々癒され救われています。

 

健康で長生きしてもらいたいといつも思っています。

 

食事について 猫えさ選び

 

この子たちは具合が悪くなると毛ツヤが悪くなり(ボサボサになる)、トイレの猫砂を散乱させてあり、ごはんの時にもでてこないのですぐにわかります

 

猫砂を掘りまくり散乱させるのは痛いのか膀胱炎で残尿感が不快だったり、なにか不調を私たちに訴えているようです。

 

そんな時は出来るだけ病院に行き薬をもらっていますが、いつでも仕事を休めるわけではないのでなかなか連れて行かれず仕方なく、待たせてしまうことも結構あります。

 

つらいのに待たすのが心配だし、可哀そうで…。

 

なので出来る限り、食事で病気の予防をして、病院に行かないで過ごせるようにしたいと思っています

 

病院からいわれたのは、猫はごはんさえ食べられいればたいてい大丈夫。だから、ごはんはきちんと選ぶとこが病気へ一番の予防だということ、市販のものはおいしさ重視でうまみ成分が多く添加物も多く使い、食いつきはいいが人間でいうスナック菓子に近いようなものもあったりするので、気を付けて選んであげるようにと教えていただきました。

 

私たちも、お菓子ばかり食べていると体調崩すように、猫も同じなんですね。

 

ごはんの条件

市販されている、キャットフードのなかには、穀物類を多く含み、植物性たんぱく質が主原料になっているものも結構あると気が付きました。

 

そもそも猫は肉食動物ですから、動物性たんぱく質をしっかりとらなければ生きていけません。野菜類は毛玉を吐き出すために必要ですが穀物などは消化がしにくく、穀物を摂りすぎると、便秘や下痢になるといったことも多く、トウモロコシや小麦からアレルギーになったり肥満や糖尿病の原因になるとも言われています。

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ですが店頭でグルテンフリーのものは、見つけることができませんでした。きっと大きなペットショップにはあるのでしょうが、都心から離れているところでの購入は難しいかもしれませんね。

 

なのでネットで購入することにしました。

 

ごはんの条件は

 

無添加であること(防腐剤、着色料・香料などの不使用)

 

主原料が動物性たんぱく質であるか

 

肉副産物不使用

 

出来ればグルテンフリーを

 

グルテンフリーですと、お値段も高くはなりますが、病気になってしまってからの猫の体の負担、医療費の負担をかんがえたらごはんを見直すべきだとおもいました。

 

 

高たんぱく質・グルテンフリー・無添加のキャットフード

 

カナガン


チキンをベースに動物性たんぱく質70%配合し、すべて人間が食べられるもので作られています。

徹底した品質管理にこだわり、メーカーから届いた原材料の品質テストはもちろんですが製造前・製造後の2回にわたり品質テストを行っています。
同じものを食べ続ける猫ちゃんのために、有害物質が入らないように細かく管理されています。

 

価格 1.5` 3960円(税抜) 
送料 全国一律640円 

公式サイトはこちら

ジャガー


チキンや鴨肉、ますやサーモンを80%とふんだんに使用し、マルベリーやクランベリー、高麗人参なとの高級食材も使われています。

100g当たり384キロカロリーとヘルシーなので、与える量の調整でシニアまで対応できます。クランベリーは尿路結石予防になり、マルベリーは抗アレルギー効果があります。
疲労回復にいいと言われている高麗人参も使用されています。
価格 1.5s 4280円(税抜)
送料 全国一律640円

公式サイトはこちら

シンプリー


たんぱく質豊富で消化に良い。
サーモンをベースにニジマスや白身魚を73%配合。つなぎには小麦の代わりに米を使っています。
主原料がサーモンなので、高たんぱく質で低脂肪、運動不足の子や高齢の子にもいいですね。
尿路感染や関節炎などにも配慮した配合になっています。
価格 1.5s 3960円(税抜) 
全国一律640円


公式サイトはこちら

上記のグルテンフリーのごはんを選んでみました。うちの子はシンプリーを食べています。

 

私の条件に合うごはんを選び、この中からシンプリーをチョイス。

 

兄にゃん子は尿路感染症にかかりやすく妹にゃん子はよく食べてよく吐く、だいたい1日置きに多い時は1日3回くらい吐きます。

 

ロイヤルカナンがいいと聞いて、ずっと続けていましたが、最近話題のグルテンフリーが気になり、変えてみることにしました。

 

最初は、すこしづつロイヤルカナンにまぜて1週間かけてシンプリーに変更。いまのところ吐く回数はかなり減ってきました。

 

もう少し続けないとわかりませんがやっぱり、吐く原因はグルテンだったのかなと感じています。

 

味も悪くないようで食いつきはいいですよ。よく食べるので低カロリーなのは安心ですね。

 

 

兄妹で拾ったねこ

 

2匹の黒猫は仲良しでいつも一緒にいました。特にオスは元気がよく、甘えん坊で力があり宅配便の配達の方にでも誰にでも懐くという珍しい子です。

 

妹の方は人見知りで、誰かくるとすぐに隠れてしまうようなシャイな子で、兄猫にいつも寄り添っていました。自分から家族の私たちの膝にさえのってきませんでしたが、私たちが近づくと嬉しくて?触る前から喉がなってしまうような子です。

 

兄猫は5歳の時、ある日突然呼吸困難になり、深夜病院へ連れて点滴してもらうことも2回ほど。(この時は掛かりつけではなく、飛込で深夜診察へいったので診察料金が1回5万円でした。)

 

翌日、かかりつけで検査などを受けると、腎臓が悪いことが判明しました。自力での呼吸は困難になっているのでしばらく入院でした。(この時は20万でした)

 

この間も、短期入院も繰り返していたので、その都度5万くらいかかりました。

 

獣医師の先生もとてもよく診てくださり、「こいつ、かわいいんだよ〜。よくなつくね。早く帰らせてあげたいな〜」と、お見舞いにいくたびに様子も聞かせてくれました。

 

その後、退院できるくらいまでの回復の兆しがみえてきましたが、自宅で自力呼吸は難しいのでペット用酸素室が必要とのこと。(レンタルで毎月2万円くらい)

 

ペット酸素室とは、ペットショップの犬、猫が売られているゲージに酸素ボンベがついて中に酸素を送ることで呼吸がラクになるというもの。

 

帰ってきてくれるのがうれしくて、レンタルはどうしようか、ゲージはどこに置こうか考えています。

 

先天性のものもあるようですが、食べるものに気を付けていたらどうだったか。病気にならなかったかな。と考えてしまいます。

 

食事制限もなくなったので、これからはいいものを食べさせていこうと思います。

 

 

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