グレインフリーキャットフード

ヨガ 西葛西

 

公園のベンチの下で猫たちとの出会い

 

当時、小学校4年生だった長女が公園で拾ってきた2匹の猫です。

 

公園で遊んでいた娘に呼ばれ、行ってみるとベンチの下の段ボールにオス猫2匹とメス猫1匹の子猫が捨てられていました。

 

娘とお友達の3人で一匹ずつ連れて帰ることになりました。

 

我が家は、一番不細工なオス猫をひきとりました。(だって誰にももらってもらえなそうだったから)

 

1週間後、メスを連れて帰った子が、「やっぱり飼えないっ」と我が家へ連れてきました。

 

こまった、我が家にはダックスフンド1匹と2歳になる先住猫がいるのに・・・。
ヨガ 西葛西
断ればこの子はまた公園のベンチの下へ行くことになるだろう・・・次はひとりで・・・。

 

そして家族4人+猫3匹+犬1匹の生活が始まりました。

 

もちろん最後にきたメス猫も我が家の一員に。

 

いつの間にか私の2人の子供は高校生と大学生になり、

 

子供が生まれる前からいたダックスフンドと公園で拾った不細工なオス猫は他界しました。

 

オス猫は先天性の病気があったと医師からは伝えられました。

 

今は先住猫と最後に家族になったメス猫と私たち人間4人の暮らしです。

 

にゃん子たちがいつかいなくなるの日が来るのが怖いな・・・と、ふっと考えてしまいます。

 

長生きしてもらうためにも、にゃん子たちには新鮮な水、温かい寝床、質の良い餌選びには気を使っています。

 

食べるものを気を付けるだけで、にゅん子の寿命は長くなると思っています。

 

と、いうのは18年いたダックスフンドは5歳くらいまでは虚弱体質で体調を壊すとタールのような便をして、尿路結石も繰り返していました。

 

ですが、質のイイ餌をあげるようにしたらまったくタールのような便もなくなり、ほとんど病院にかかることなく18年間も長生きしたのです。

 

つい可愛くてCMでやっているおいしそうな缶詰やカリカリをあげていたのが、体調不良の原因だったのです。

 

ですから、にゃん子たちには最初から病院でおすすめのロイヤルカナンをあげていましたが、下痢することも多く、血尿もよくありました。

 

食事について 猫えさ選び

 

この子たちは具合が悪くなると毛ツヤが悪くなり(ボサボサになる)、トイレの猫砂を散乱させてあり、ごはんの時にもでてこないのですぐにわかります

 

猫砂を掘りまくり散乱させるのは痛いのか膀胱炎で残尿感が不快だったり、なにか不調を私たちに訴えているようです。

 

そんな時は出来るだけ病院に行き薬をもらっていますが、いつでも仕事を休めるわけではないのでなかなか連れて行かれず仕方なく、待たせてしまうことも結構あります。

 

つらいのに待たすのが心配だし、可哀そうで…。
キャットフード グレインフリー
なので出来る限り、食事で病気の予防をして、病院に行かないで過ごせるようにしたいと思っています

 

病院からいわれたのは、猫はごはんさえ食べられいればたいてい大丈夫。

 

だから、ごはんはきちんと選ぶとこが病気へ一番の予防だということ、

 

市販のものはおいしさ重視でうまみ成分が多く添加物も多く使い、食いつきはいいが人間でいうスナック菓子に近いようなものもあったりするので、気を付けて選んであげるようにと教えていただきました。

 

私たちも、お菓子ばかり食べていると体調崩すように、猫も同じなんですね。

 

ごはんの条件

無添加であること(防腐剤、着色料・香料などの不使用)

 

主原料が動物性たんぱく質であるか

 

肉副産物不使用

 

出来ればグレインフリーを

 

そもそも猫は肉食動物ですから、動物性たんぱく質をしっかりとらなければ生きていけません。

 

ですから、主原料は動物性たんぱく質のものが良い。

 

野菜類は毛玉を吐き出すために必要ですが穀物などは消化がしにくい。

 

穀物を摂りすぎると、便秘や下痢になるといったことも多い。

 

トウモロコシや小麦からアレルギーになったり肥満や糖尿病の原因になるとも言われている。

 

市販されている、キャットフードのなかには、穀物類を多く含み、植物性たんぱく質が主原料になっているものが結構あるんですよね。

 

ですが店頭でグレインフリーのものは、見つけることができませんでした。

 

きっと大きなペットショップにはあるのでしょうが、都心から離れているところでの購入は難しいかもしれませんね。

 

なのでネットで購入することにしました。
キャットフード グレインフリー
グレインフリーですと、お値段も高くはなりますが、病気になってしまってからの動物の医療費はかなり高額なので質のイイキャットフードで健康でいてくれる方がコストは抑えられるかもしれませんね。

 

それに辛そうにしていると可哀そうですから。

 

 

高たんぱく質・グルテンフリー・無添加のキャットフード

日本のペットフードに関してははイギリスやアメリカよりもかなり遅れをとっています。

 

どちらが安全かというとキャットフードに関しては欧米のものが安全です。

 

日本はペットフードに対して厳しい規制はありませんが、欧米では人が食べるものと同じくらいの厳しい基準を設けています。

 

2009年より日本でもペットフードにかんする「愛がん動物用飼料の安全性に関する法律」が施行されましたが、まだまだペットフード先進国には追い付いていないようです。

 

欧米のもので、動物性たんぱく質を主原料にしているためやや値段は高めになっています。

 

カナガン


チキンをベースに動物性たんぱく質70%配合し、すべて人間が食べられるもので作られています。

徹底した品質管理にこだわり、メーカーから届いた原材料の品質テストはもちろんですが製造前・製造後の2回にわたり品質テストを行っています。
同じものを食べ続ける猫ちゃんのために、有害物質が入らないように細かく管理されています。

 

価格 1.5` 3960円(税抜) 
送料 全国一律640円 

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ジャガー


チキンや鴨肉、ますやサーモンを80%とふんだんに使用し、マルベリーやクランベリー、高麗人参なとの高級食材も使われています。

100g当たり384キロカロリーとヘルシーなので、与える量の調整でシニアまで対応できます。クランベリーは尿路結石予防になり、マルベリーは抗アレルギー効果があります。
疲労回復にいいと言われている高麗人参も使用されています。
価格 1.5s 4280円(税抜)
送料 全国一律640円

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シンプリー


たんぱく質豊富で消化に良い。
サーモンをベースにニジマスや白身魚を73%配合。つなぎには小麦の代わりに米を使っています。
主原料がサーモンなので、高たんぱく質で低脂肪、運動不足の子や高齢の子にもいいですね。
尿路感染や関節炎などにも配慮した配合になっています。
価格 1.5s 3960円(税抜) 
全国一律640円


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上記のグルテンフリーのごはんを選んでみました。うちの子はシンプリーを食べています。

 

私の条件に合うごはんを選び、この中からシンプリーをチョイス。

 

先住にゃん子膀胱炎でにかかりやすく妹にゃん子はよく食べてよく吐く、だいたい1日置きに多い時は1日3回くらい吐きます。

 

ロイヤルカナンがいいと聞いて、ずっと続けていましたが、最近話題のグレインフリーーが気になり、変えてみました。

 

最初は、すこしづつロイヤルカナンにまぜて1週間かけてシンプリーに変更。いまのところ吐く回数はかなり減ってきました。

 

もう少し続けないとわかりませんがやっぱり、吐く原因はグルテンだったのかなと感じています。

 

味も悪くないようで食いつきはいいです。

 

何度もおかわりを欲しがり困っています(^^;

 

よく食べるので低カロリーなのは安心ですね。

 

 

兄妹で拾ったねこ

 

2匹の黒猫は仲良しでいつも一緒にいました。特にオスは元気がよく、甘えん坊で力があり宅配便の配達の方にでも誰にでも懐くという珍しい子です。

 

妹の方は人見知りで、誰かくるとすぐに隠れてしまうようなシャイな子で、兄猫にいつも寄り添っていました。自分から家族の私たちの膝にさえのってきませんでしたが、私たちが近づくと嬉しくて?触る前から喉がなってしまうような子です。

 

兄猫は5歳の時、ある日突然呼吸困難になり、深夜病院へ連れて点滴してもらうことも2回ほど。(この時は掛かりつけではなく、飛込で深夜診察へいったので診察料金が1回5万円でした。)

 

翌日、かかりつけで検査などを受けると、腎臓が悪いことが判明しました。自力での呼吸は困難になっているのでしばらく入院でした。(この時は20万でした)

 

この間も、短期入院も繰り返していたので、その都度5万くらいかかりました。

 

獣医師の先生もとてもよく診てくださり、「こいつ、かわいいんだよ〜。よくなつくね。早く帰らせてあげたいな〜」と、お見舞いにいくたびに様子も聞かせてくれました。

 

その後、退院できるくらいまでの回復の兆しがみえてきましたが、自宅で自力呼吸は難しいのでペット用酸素室が必要とのこと。(レンタルで毎月2万円くらい)

 

ペット酸素室とは、ペットショップの犬、猫が売られているゲージに酸素ボンベがついて中に酸素を送ることで呼吸がラクになるというもの。

 

帰ってきてくれるのがうれしくて、レンタルはどうしようか、ゲージはどこに置こうか考えていましたが戻ることはできませんでした。

 

先天性のものもあるようですが、食べるものに気を付けていたらどうだったか・・・もう少し一緒にいられたのかな・・など考えてしまいます。

 

今は2匹の先住にゃん子と妹にゃん子がいます。

 

2匹はケンカしながら元気に暮らしています。

 

 

 

目の下のしわを取りたいファンケル